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平地IW斜め無双崩し

■この無双崩しは剣ガディを平地で即座に撃破するための手法です。

■HWの錬度とHPとの連携が必須で、IW斜め無双崩しより難易度が高い(多分)。


平地で剣ガディを一度ハメてからそのまま解凍と同時に無双崩しに繋げる手法(無双崩しの元祖?)がありますが、一般的にどう呼ばれているかわからないので今回のと被ってるかもしれません。

とはいえ、別に新しい無双崩しというわけでもなく、単に壁をIWに置き換えただけだったりします。
これくらいならやってる人は普通にやってそうな気が…。


ただ、これまでの動画で見た記憶は無いので、書き記しておくことにします。

一連の流れはIW斜め無双崩しとほぼ同一です。
違いは最初と最後にIWが追加で必要になるくらいですね。


■この無双崩しのメリットは、剣ガディを壁まで誘導する時間と手間を省けることです。


まずは、剣ガディを下図3点のいずれかに配置します。
平地なのでポイントがわかりづらいかもしれませんが、斜めにちょっと移動してSWを置けばそれで問題ありません。

魔はここで真後ろにIWを置きます。これが壁の役割を果たします。
※私の場合、聖との距離を2セル開けて無双崩しをしているので、氷の配置が以下のようになっています。
※これでも剣ガディからのノックバック攻撃は防げるのでOKです。

――――――――――――――
――――――――――――――
――――――――――――――
――――――――――――――
――――――――――――――
――――――――――――――
――――――――剣剣――――
―――――――――剣――――
――――――――――――
――氷氷氷氷氷―――――――
――――――――――――――
――――――――――――――


IW斜め無双崩しと同様の手順で設置を行います。

――――――――――――――
―――――――――――――
―――――――――――――
――――――――――――
―――――炎炎―――――
――――――炎炎――――
―――――――剣剣――――
――――――――剣――――
――――――――――
――氷氷氷氷氷―――――――
――――――――――――――
――――――――――――――


このままSGを撃って移動すると剣ガディは↓を迂回してくるので、そこをIWで塞ぎます。
※見た目の都合上、FWの炎を消しています。

――――――――――――――
―――――氷――――――――
――――――氷―――――――
―――――――氷――――――
―――――氷――氷―――――
――――――氷――氷――――
―――――――氷剣剣―――
――――――――氷剣―――
―――――――氷―――
――氷氷氷氷氷――――――
―――――――――――――
――――――――――――――


以上で設置完了です。
後はAMPSGでガツーンと撃破してしまいましょう。

ちなみに、IW設置の順番はこんな感じです。
人によって置きやすい順序があるので多少入れ代わっても問題はありませんが、①だけは最初に置かないとSチャージでノックバックしてしまうので注意してください。

――――――――――――――
―――――氷――――――――
――――――氷―――――――
―――――――――――――
―――――氷――氷―――――
――――――氷――氷――――
―――――――剣剣氷―――
――――――――氷剣氷―――
―――――――氷―――
――氷氷氷氷―――氷―――
――――――――――氷―――
――――――――――――――


後日、これ専用の動画を撮ってUPしたいと思います。
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IW斜め無双崩し

■この無双崩しは剣単体を比較的安全かつ迅速に撃破する手法です。

■地形選択(聖)や設置(魔)の難度がやや高いため、要練習&実践。


まずは簡易無双崩しと同様に剣を誘導し、以下の配置に。
×の位置に剣がいる場合は修正。ほとんどありませんが、聖に隣接している場合も修正。
※理想的なのが図の剣3箇所です。

壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁
―――×―――――
―――剣―――――――
―――剣剣×―――――
―――――――――――
―――――――――――


剣を挟むような形でIWを2枚設置します。
※2枚置く理由はココ[IW斜め無双崩し-なぜIWは2枚必要なのか-]で記述しているので、参考にしてください。
※IWの設置点は聖を基準にするとわかりやすいです。

壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁
―――――<IW*2!!
―――剣――――――
―――剣剣―――――
―――――――――
―――――――――
――――――――――
――――――――――
――――――――――
―――――――――――


FWとQMを設置します。
※QMは聖の離脱と剣の接近を遅らせるためですが、無くてもいいです。また、高LvQMなら誘導時に浸ければOK。
※魔が設置している間に聖はニュマを置いておくと、離脱後の剣のSBを無力化できます。

■斜めFWの追加2本柱は南向きに出るので設置には注意が必要。

北壁                  南壁

壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁     ―――――――――――
―――――<FW*3!! ――――――――――
―――剣――――――     ―――炎――――――
―――剣剣―――――     ――――――――
――――炎――――     ―――――――
―――――――     ―――――――――
―――――炎―――     ―――――剣剣―――
――――――――――     ――――――剣―――
―――――――――― FW*3!!>―――――
―――――――――――     壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁


■これで斜めIW無双崩しの設置は完了。ここまでSW2個分(約10秒)のスピードで出来ればGood。


AMPSGを撃ちます。
SGが詠唱完了した瞬間およびHitした瞬間に聖は剣の物理射程から離脱。
剣はIWの間を移動しつつ、SGをくらいながらFWを踏み潰してTHE・END。

壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁
―――<AMPSG!!
―――剣――――――
―――剣剣―――――
―――<ズガガガッ
――――<ガガガガッ
―――――<ガガッ…パタリ
――――――――――
――――――――――
―――――――――――


以上が斜めIW無双崩しのやり方です。
設置点に関しては、個人でわかりやすいポイントを決めておくと失敗は少なくなるでしょう。

剣ガディ撃破にあたって様々な面で有効な手段なので、覚えておいて損はありません。

簡易無双崩し

■この無双崩しは剣単体だけでなく、サラ/カーサ混じりでも可能です。
※ただし、初撃SGでサラ/カーサ撃破かつ、非剣2HQ状態が条件。

■手法自体が極めて簡易で、必要とする領域が狭いことが利点。


まずは剣を壁に誘導し、以下の配置を作ります。
※図は剣の予測配置で、決して3体いるわけではありません。
※剣が聖の真下(北壁)および真上(南壁)にいる場合も可能ですが、壁に隣接している場合はチャージによるノックバックを警戒して位置取りを修正しましょう。

壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁
―――――――――
―――剣―――――――
―――剣剣――――――
―――――――――――
―――――――――――


AMPSGを剣に撃ちます。
この時、サラ/カーサ無しで魔の火力によってはAMPを仕込まなくてもイケます。

壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁
―――――――<AMPSG!!
―――剣―――――――
―――剣剣<ズガガガガッ
―――――――――――
―――――――――――


■簡易無双崩しをするには、初撃の(AMP)SGで剣が2HQ状態にならないことが条件です。

■サラ/カーサ混じりの場合、ここ(あるいはJT等の追撃)で撃破しておく必要があります。


剣が2HQ状態になっていないことを確認して、FWを3枚、図のように置く。

壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁
―――――――<FW*3!!
―――剣―――炎炎炎
―――剣剣――――――
―――――――――――
―――――――――――


魔はFW設置後、ある程度の距離を取り剣をQMに浸けます。
聖は魔に被るようにニューマを置く。
※QMは聖を離脱しやすくするためですが、省略してもOK。

壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁
ニュ-マ!!>――⇒⇒⇒<QM!!
――剣―――炎炎炎―――
――剣剣――――――――
――――――――――――
――――――――――――


AMPSGを剣に撃ちます。
SGが詠唱完了した瞬間およびHitした瞬間に聖は魔と同方向に移動します。
剣はその後を追い、SGをくらいながらFWを踏み潰し、撃破となります。
※聖が移動した時、剣のターゲットは魔に移るため、SBが魔に飛んでくる。ニューマはこれを防ぐために必要。

壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁
―――⇒⇒⇒⇒⇒⇒<AMPSG!!
―剣―/⇒剣炎炎炎―――
―剣剣―――<ガガガガガッ…パタン
――――――――――――
――――――――――――


以上が簡易無双崩しのやり方です。
細かく色々と書きましたが、撃破のための手順は「(AMP)SG→FW*3→AMPSG」というシンプルなもので、動画を見ればより理解が深まると思います。

無双崩しの基本形としてぜひとも修得しておきましょう。

IW斜め無双崩し-なぜIWは2枚必要なのか-

IW斜め無双崩しについて大雑把に分析してみようと思います。
まず一般的に知られている(であろう)IW斜め無双崩しとは以下の通りです。

壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁
―――――――
―――――――――
―――剣剣―――――
―――――――
――――炎炎―――
―――――炎炎―――
――――――――――
――――――――――
―――――――――――


剣の配置は表示3点のいずれかで、真下および真横の場合位置を修正する必要があります。
(※隣接されている場合も要位置修正。剣の射程は2セル)

この状態から魔がAMPSGを放ち、数Hit後に聖が移動し剣をリリースします。
すると、剣はターゲットの再検索によって魔を認識(SGでダメージを与えているため)し、FWを踏み潰しながら魔に向かい、その途中で撃破完了となるわけです。


さて、この時、なぜIWを2枚設置する必要があるのでしょうか。


これを実際に調べて試したところ、
IW1枚の場合、方角によって剣の挙動に違いがあることがわかりました。


簡単に説明すると、IWに対して空白0の移動IWに対して空白1の移動の2パターンが存在するということです。


※注意

空白0か1かは方向によって固定ではなくランダムです。
そのためIW1枚で斜めFWを全Hitさせることは非常に困難であると言えます。




よってこの時、IWを2枚設置することに意味が生まれます。


もう一度同じ図を見てもらいたいと思います。

壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁壁
―――――――
―――――――――
―――――――――
―――――――
――――炎炎―――
―――――炎炎―――
――――――――――
――――――――――
―――――――――――


ここからさらにもう1枚IWを設置することによって剣の移動セルを強制的に指定することが可能になっています。

つまり、すべての方向が1つの型で済む、というわけです。
(※ただし北向きと南向きでFWの出方が異なるので、正確には配置2パターン。IW1枚の場合は4パターン)
これによって剣の挙動に配慮する必要はなくなり、無双崩しがより安定したものになります。
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さつき

Author:さつき
二刀クリ珍をメインに戯言や考察を気ままに書き綴る。
MVPのソロ撃破動画有。

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