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【禁忌】ランデルは嫌だランデルは嫌だランデルは嫌だ

 


実験機「ランデル=ロレエエエエエエンス!!




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ランデル=ロレンス(MVP) 中/人間/聖4 HP 5,725,000



ぶっ殺。



何なの? 呪われてるの? ランデルじゃなくてヤンデルなの?


というわけで、怒りと戸惑いのハイパー偏りランデル4戦目。


取り巻きはチェン/アルフォシオ/トレンティーニの3体残しだったが、スキルによるノックバックが相変わらず厄介(SSではノックバック寸前にギリ撃破)。


また、今回はSP不足のバーサーク不発でランデルに素殴り→死亡の流れでRSが発動した。


これまで一度として使われたことは無かったので、使用条件はHP99%以下の待機及び追跡中が妥当だろうか。


持続時間は300秒らしく、本体はLSで完全回復するため時間経過で効果切れを待った。


スイッチが入ったことで永続使用されたらという懸念はあったものの、それも杞憂だったようで無事撃破。





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アルフォシオ=バジル(MVP) 中/人間/風4 HP 3,245,232



そして、初戦闘となるアルフォシオは無念の相打ち(討伐カウントは入ったが)。


取り巻きをエミュールとセリア以外のランデル/チェン/ガーティー/トレンティーニの4体残しにチャレンジした結果とも言えるが、単純に装備の選択を誤った感もある。


やはりアルフォシオ(おそらくトレンティーニも)は火力が高い。


と言っても、これは隣接から1~2秒間に被弾するダメージの話で、この限定条件下ならランデル/チェン/ガーティーよりアルフォシオ/トレンティーニに分があると考えている。


よって、次回はMHP増加装備で挑んでみよう。


そんな感じで。



「フラグは回収するものだからな」
「早すぎでしょ」
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【禁忌】不屈の精神、その意気や良し【ランデル(MVP)/セイレン(MVP)】

 
だが、これだけは言っておく。




ま  た  お  前  か  !!




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ランデル=ロレンス(MVP) 中/人間/聖4 HP 5,725,000



まだ一度も交戦したことのないMVPが5体居るにも関わらず、そんな彼らを差し置いて既に3戦目のランデル。


ランデルが本体になるとセリアを削らざるを得ず、さらにチェン/ガーティー/アルフォシオ/トレンティーニから2体を残す選択を迫られる。


今回はチェンとガーティーを残したが、持ち前のタフさとAGの被弾無効化で時間が掛かり過ぎたためチェンの阿修羅を貰って相打ちに。



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生体4FDOPのことを多少なりとも知っている人は、アルフォシオとトレンティーニの方が組しやすいと考えるかもしれない。


しかし、実際はASのノックバックを始め、割とダメージの高いスキルを連発してくるため、私としては面倒な部類に属している。


対して、チェンは阿修羅(詠唱有り)、ガーティーは脱衣。


どちらも一発即戦線離脱となる脅威のスキルだが、それを受ける前に本体を撃破出来るという前提においては特に問題にならない。


無論、今回のように相打ちとなるケースもあるが。


この辺りはもっと試行回数を増やして最適解を見出していくしかない。





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セイレン=ウィンザー(MVP) 中/人間/火4 HP 1,647,590



続くセイレンの取り巻きはエレメス/カトリーヌ/セシルの3体残し。


慣れればマーガレッタを加えた4体、ともすればすべての取り巻きを残した上での撃破も可能になるかもしれない。





現状、ハルシネーションウォークやMMRエナジーコート、料理等のブーストは使用せず、最小限の消耗で交戦している。


これらを使うのは次の段階へ移行した時だろう。


未熟故に撃破までの戦闘時間はまだまだ長く、死亡率も低いとは言い難い。


だからこそやり甲斐がある、面白い。


そんな感じで。



「この偏りも回数を増せば収束するだろう」
「だと良いけどね。ランデルとはしばらくやりたくない……とか言ってたらまた出そうだけど」

リンクの追加とアレコレ

 
まずはリンクの追加、1件。



お茶会日和(仮)


今最も活気のある鯖だと思われるBreidablik鯖にてABメインに活動する流花さんのブログ。

情報収集アンテナの感度が高く、それを裏付けるような幅広い記事内容の数々。

文章も大小強弱色彩豊かに見やすくシンプルにまとめられているので、更新頻度も相まってちょくちょく目を通すとイイかもしれない。



というわけで、これからよろしくお願いします。





あとは最近のアレコレについて。


と言っても、ログインしてやることは基本的に【禁忌】をいかにして攻略するか。


脳内シミュレートで想定した装備をラトリオに当てはめて机上の空論を叩き出し、いざ行けるとなれば買って試してみる、と。


時には無駄な浪費をしてしまうが、それもまた良し。


一歩ずつ、真っ直ぐではないものの、だが確かに前へと進んでいる感はある。





ただ、3人目を担う珍の育成は遅々として進まず。


バリおkはもう飽きた……イグ幹とホールはクエストが……となると、伊豆だろうか?


正直どれだけの効率が出るのかは知らないが、金銭は割りと旨いらしい。


何にしても、3月の新作も届いたし、別窓でオートモードをしながらやれば多少は継続出来る気がする。


そんな感じで。



「ズババーッと狩ってドーンとレベル上げてブワァアアアと光れば良いではないか」
「そのズババーがね、スババババババ(以下略)で数十時間掛かるんだよね」

【禁忌】暴走した鍛冶屋、撃破(6/13)【ハワード=アルトアイゼン(MVP)】

 

ハワード=アルトアイゼン(MVP)撃破!!



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ハワード=アルトアイゼン(MVP) 中/人間/地4 HP 1,460,000



撃破6体目は、生体3FMVPの初戦として敗北を喫したハワードさん。


セイレンと同様に近接火力が尋常でないものの、取り巻きさえ削ればあとはタイマンで。


武器/鎧破壊はあるが対策しておけばさしたる問題も無く、生体3FMVPの中では比較的倒しやすい部類。






取り巻きは相変わらずカトリーヌとセシルの2体残し。


セイレンとハワードはそれ自体が本体にならない限りは削っておくべき取り巻き。セイレンは超火力から、ハワードは装備破壊から。


マーガレッタとガイルの排除は必須というほどでもないが、セシル以外は追跡時の移動速度が同じなので引っ張っていると本体と重なることもしばしば。


取り巻きを削らないという制約でも課していなければ、取りあえず倒しておくのがイイ。





ともあれ。


これで生体MVP全13種のうち半数近くを撃破したことになる。


残るは7体。3Fがマーガレッタ、カトリーヌ、セシル。4Fがエミュール、セリア、アルフォシオ、トレンティーニ。


【戦歴】として書き残しているこの記事でも実践で体感したことをちょくちょく書いてはいるが、【戦術】としての明確な攻略記事は全種撃破した後になるだろうか。


今のところは順調そのもの。


どこかで躓くことになるのか、或いは何事もなく全種達成するのか。


どちらにせよ、目の前に現れた暴走実験体を1体ずつ撃破していく他はない。


そんな感じで。



「姉さんとは誰のことだ? そういう設定があるのか?」
「設定言うなし。生体MVPは実験体になる前の『人間』だった頃の話があるから、詳しくは知らないけどそれ関連だろうね」

【禁忌】暴走した導騎士、撃破(5/13)【セイレン=ウィンザー(MVP)】

 

セイレン=ウィンザー(MVP)撃破!!



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セイレン=ウィンザー(MVP) 中/人間/火4 HP 1,647,590



撃破5体目は、我が爆裂ベベ29世ちゃんに宿りし守護星(スタンド)のセイレンさん。


爆裂2HQからの超火力はバーサークに勝るとも劣らず。


こと白兵戦において生体MVPの中でも最強級であり、ほんの僅かな差でこちらが即殺されてしまう様は正しく鬼神と呼ぶべきか。





取り巻きはカトリーヌとセシルの2体残し。


カトリーヌは大魔法もしくは単体魔法の詠唱で、セシルはそもそも(待機状態以外で)本体を追尾しないことでセイレン単騎の引き寄せに成功。



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装備を持ち替え、ルーンを使用し、隣接された直後にダーククロー。同時に被弾。



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2999の赤ダメージがほんの少し動いたところでそれぞれバーサークと2HQを発動。


これに遅れると一瞬で切り刻まれる。



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火力装備で撃破まで4確。


400kちょっとまで落としても同じ4確なら耐久装備にしても良かったかもしれないと今更。


ラグも無く、鯖が正常に動作していれば0.56秒で決着の付く斬り合い。



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SSで見れば本当にギリギリの撃破。


たった4撃の合間に60k→20kまで削られており、なおかつSpPの詠唱バー完了寸前。


SpPが1撃分早く発動していれば良くて相打ち、悪ければこちらが殺られているところだった。



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そんな感じで。


偶にはダイジェスト風味な記事に。



「これは5確なら危うかったというところか」
「多分ね、セイレンマジ鬼神」

二刀クリ型3rdギロチンクロス育成任務、始動

 
2ndの育成も終わり二刀珍の育成をしようと思っていたが、シーフをJob44で転職したため、型を変更出来ないことに気付く。


二刀珍の動画を撮るにせよ撮らないにせよ、どの過程を経ても最終的にやるべきは【禁忌】への挑戦。


そのために(私としては)二刀クリ型であることが必須であり、それを前提とした3rdの育成をするのが最良だろう。





ということで、一から作り直してアサシン転生。



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アサシンクロス転職。



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ギロチンクロス転職。



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ここまではあっという間で、大変なのは140を越えた辺りからだろうか。


今は2人の珍で【禁忌】の生体MVPと対峙するのが3日に2度の楽しみになっており、これが3人になれば毎日通えることになる。


武器/鎧破壊で一点物のメイン装備を壊されて帰還という失態さえしなければ、最近は割りとイイ具合に討伐出来ていると思う。


以前も言った通り、4月末まではそこそこ時間もあるので暇なときにでもバリおkしよう。


そんな感じで。



「未転生オーラに数ヶ月掛けていた頃が懐かしいな」
「今はタコ洞窟→アサ亀で一瞬だったね、EDP使えるようになってからは特に」

【禁忌】再戦、そして返り討ち【ランデル(MVP)/ガーティー(MVP)】

 
一度倒した相手に敗北など無く、故に逆襲の芽は無い。


というわけで、1stと2ndの二刀クリ珍でそれぞれランデルとガーティーを返り討ち。


ランデルもガーティーも共に3戦目と、年明けからここまで通算14戦でこの被り具合。



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ランデル=ロレンス(MVP) 中/人間/聖4 HP 5,725,000



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ガーティー=ウー(MVP) 中/人間/毒4 HP 3,381,066



ランデルはこれまで通り取り巻きを2体まで削ったが、ガーティーはある方法によりエミュールだけを削った状態で倒すことが出来た。


手早く本体を倒せるのもそうだが、何よりセリアを削らなくていいのは本当に楽だった。


今後、ガーティー戦はかなりの手間と消耗を省けるだろうし、無死亡での撃破もあながち無理とは言えなくなって来た。


ガーティーと類似したAIを持つ生体MVPは他にもいるはずなので、うまくやれば本体撃破までの最小限の流れを構築出来るだろう。





少し話を戻して。


ある方法というのは、接近時に本体が使用する『速度増加』を利用した単騎釣り。


移動速度のみが上がるのが『速度増加』で、FLEEも上昇するのが『速度強化』という認識だが、必中のクリティカル型にとっては正直どちらでもいい。


ともあれ。


ガーティーは一度素殴りをした後で『速度増加』を使用するため、わざと接近して使ったのを確認してから改めて交戦するという寸法である。


おかげで本体のみを先んじて引っ張ることが可能なので、取り巻きがどれだけ残っていようと影響は無いに等しい。


ただ、今のところエミュールだけはどうしても削る必要がありそうだが。





あとは装備に関して。


これもまだまだ試行錯誤の段階だが、生体MVP戦における装備の最適化は少しずつ形になっている(と思う)。


それは生体MVPが有する最大の長所を、短所と捉えることで見えてくる可能性。


包み隠さず言えば、『本体も取り巻きも、同一ではない別種のMOBである』ということ。


そんな感じで。



「フム、こうしてMVPのSSだけ見ると生体MVPとはいえ難易度もさほど高くなさそうだが」
「まぁ……そこは実際に行って体感してみるといいよ、うん」

+9退魔神の短剣とカタール、あと2ndオーラとか

 
「魔神の塔」はさっくりと。



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事前予習無しでもさしたる問題はなく、次々に現れるNPCと会話しながら部屋を移動するだけで進行していく。


難易度の割りに入手出来る「退魔神シリーズ」は限定特化として申し分のない性能であり、私も珍のために短剣とカタールの2種を獲得。



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どちらもメカ精錬による自前で、露店で買うよりは安上がりで済んだと思う。


まぁ、既に未精錬品も過剰品もめっちゃ安いが。





魔王モロクで試し切りしてみたところ、短剣に関しては深遠3大型1の砂漠風と比べると僅かにダメージが伸びて耐性が付くくらい。


以下のSSでは爆裂ベベを出し忘れていたので実際は800k↑になると思うが、砂漠風でも780~800kは出るので劇的な伸びは無い。


しかし、そこから耐性も加味すれば優秀な一振りで、「魔神殿」で活用出来ればと。



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カタールは両手を占有するため、ダメージも耐性も短剣の倍になっている。


モルス洞窟で試してみたが、TM血涙がなくとも回復にまったく問題無いどころかそれ以上の安定感。


毒瓶無しでもSSのダメージで、熊が発動すれば10kまで上がる。


くるくる回っているだけなので動画にする予定はないが、二刀クリ珍で余裕なのだからカタール研究を取得出来る二刀珍ならなおのこと。



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そして、【禁忌】を複数周回するために育成していた2nd二刀クリ珍がオーラに。


結局150から165までスカラバホールでCMBのCS狩りをしたが、さすがに斧型試験体となる二刀珍の育成にまでは着手出来なかったので、今は狩場を模索中。


そんな感じで。



「これで【禁忌】が3日に2回となって、今まで以上に捗るな」
「今のところ一番やり甲斐のあるMVPだからね、カードを夢見つつ頑張ろうかと」

【禁忌】暴走した拳王、撃破(4/13)【チェン=リウ(MVP)】

 

チェン=リウ(MVP)撃破!!



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チェン=リウ(MVP) 中/人間/水4 HP 3,541,125



撃破4体目は、阿修羅でカンストダメージを叩き出してくれたチェンさんへのリベンジ。


真紅セットで火力に特化させ、1撃260k+70k程のダメージで阿修羅の詠唱完了ギリギリ。


とっさに使い忘れていたジャイアントグロース分の火力上昇はまだ残っているが、本体時のデッドラインはこれくらいかなと。





そして、今回からトマホーク投げでの取り巻き引き寄せを実践。


カードが未挿し状態なので当たらないこともままあったが、生体4Fに関してはセリア単独の引き寄せさえ出来れば十分。


エミュールはもともと移動速度が抜きん出て速いので必要無く。


アルフォシオとトレンティーニには属性が風で当たらないし、取り巻きとして残しておいてもいいのでわざわざ引き寄せることもない。


チェンとガーティも残しておいて問題無く、ランデルは残留の筆頭候補。


要はセリアだけはディスペルのせいでどうしても倒しておきたいので、トマホーク投げはセリアのためにあると言っても過言ではない。





昨年、心が折れるほどの絶望を味わった生体MVPを(取り巻きを削っているとは言え)撃破出来ているという事実。


まだまだ油断は出来ないが、1年の半分である6月が終わるまでには全種もしくは3Fと4Fそれぞれの動画を作成したいと思っている。


本体単機のみを手繰り寄せて倒すというのはいかにも暗殺者らしいものの、逆に言えば取り巻きを含めたバチバチの完全ガチ動画ではないので見ごたえは薄いかもしれないが。


ともあれ。


【禁忌】に関しては依然として変わらず、定期的に記事にしていきたい。


そんな感じで。



「魔神の塔が実装されたというのにマイペースだな」
「退魔神の短剣とカタールが欲しいだけだからね。露店でも安く売ってたし、+9を手に入れるのも案外早そう」

【考察】ドフレの斧による2つの可能性【②トマホーク投げ】

 
ドフレの斧[2-3]のもう1つの可能性について。


タイトルにもある通り、ドフレの斧[2-3]とトマホークという武器にのみ付属された固有スキル「トマホーク投げ」が今回のメイン。


なお、トマホークは両手斧であり、シーフ系は装備不可なので注意。


前回とはまったく関連性がなく趣を異にする考察だが、これはこれで私の悩みを解消する一手段となってくれた。





■トマホーク投げとは



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強制風属性

斧を投げ、遠距離にいる敵にダメージを与える。
Aspdによって投げれる速さが変化する。

射程距離 : 10セル
ディレイ : なし
消費SP : 1




強制風属性(属性付与の効果無し)という癖はあるものの、射程10セルという割りと長めの遠距離スキル。


「トマホーク投げ」を取り上げているブログを見てみると射程9セルとなっているが、実際に試したところ10セル先の対象まで届くことが分かった。


ちなみに、アサシンクロススキルであるソウルブレイカーの射程は9で、Lv1でも1秒のディレイが存在する。


しかし、「トマホーク投げ」にはディレイが無く、即座に次の行動に移すことが可能というのも大きなメリットだろう。





■トマホーク投げの使い道



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運用試験の実験場は、禁忌の研究所。


遠距離から取り巻きだけを引き寄せる手段として「トマホーク投げ」を使用したが、概ね期待通りの結果を出すことが出来た。


Mobの策敵範囲の関係上、本体からのターゲッティングを避けるなら対象となる取り巻きの直線上±1セルが限度。


また、Hitの低い二刀クリ珍だと生体BOSSに当てることは容易ではないため武器カードで底上げする必要はあるが、スロットのおかげでそれも問題無く。


左手の持ち替えなら付与は切れるが、EDPは持続したままなので換装後の隙も少ない。


他にも「トマホーク投げ」が有効なMVPや場面はあるかもしれないが、生体MVPで使えると分かっただけでも収穫である。


そんな感じで。



「取り巻き飛ばしも可能ならば、コールスレイブの間隔が長いMVPでも使えそうだな」
「Aspd193ならクトルをトマホーク投げだけで接近せずに倒せるかも。1200~1600発くらい投げないといけないけど」

【考察】ドフレの斧による2つの可能性【①斧型ギロチンクロス】

 
久しぶりの考察は、ドフレの斧[2-3]の可能性について。


今回はそのうちの1つになるが、ギロチンクロスが装備可能な斧は他にも幾つかあるため、ドフレの斧[2-3]に限った話ではない。


ただ、もう1つの可能性と現状では最高峰の斧であることを踏まえて、ドフレの斧[2-3]を基準として考察したい。





■ドフレの斧[2-3]とは


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ドフレが装飾された片手斧。
丈夫で鋭い。
—————————————
[トマホーク投げ]Lv1
使用可能
—————————————
系列 : 片手斧
攻撃 : 180
重量 : 180
武器レベル : 4
要求レベル : 105
装備 : スーパーノービス 3次職ソードマン系 3次職マーチャント系 ギロチンクロス




SEによってスロットを2→3へと拡張出来、武器LvやATK面においても優秀な斧。


実装されたのはかなり前のことで、なぜ今更取り上げるのかという話になるが、それはアンドフリームニルのマント[1]によるAspdの大幅な上昇が関わっている。


武器にはそれぞれ固有のAspdが設定されており、とりわけ斧は短剣や片手剣と比べて数値が低く、ロマンはあっても実用的とまでは言い難いものだった。


それを実用足り得ると判断した要因は幾つかあるが、今回は机上のためあくまで簡易的に書き記したい。





■斧型ギロチンクロスについて



斧二刀型と表現しないのは左右に斧ではなく、右手に斧、左手に短剣を想定しているため。


どのみち改めて書くほど珍しいものでもなく、二刀クリティカル型と同様にそれが実用的でない時代でも好きでやっていたという方はまず間違いなく存在するだろう。


また、斧型と表記してはいるが、型と呼べるほど特殊なステータスやスキルを必要としない。


基本的な二刀型のステータスとスキルで十分に運用可能であり、場面に応じて短剣やカタールとへの切り替えも問題なく行える。


ついでに言ってしまえば、片手剣もこの範疇に含むことが出来るが、それでも斧型と称するだけのメリットがあると考えており、以下からデメリットと併せて列挙していきたい。





■斧型のメリットとデメリット



☆メリット



一、斧のサイズ補正が大型100%/中型75%/小型50%であること


斧型の最大のメリットはこれと言っても過言ではない。
短剣ではドレイクカードや大型オークヒーローの兜を必要としていたサイズ補正の問題を、斧はそれ自体の武器性能で補っている。

MVPのほとんどが大型であることを考えれば、この恩恵は極めて大きい。



一、破壊耐性が備わっていること


斧の武器性能としてもう1つ、破壊耐性がある。
武器破壊スキルを持つMVPやMob相手にわざわざゴーレム挿しを作る必要もなく、またジャイアントグロースによる極低確率の破壊にも不安を覚える必要もなくなる。



一、ステータスやスキルの制限が無く、短剣やカタールとスイッチが可能であること


前述した通り、斧型では二刀クリティカル型とは違いステータス/スキルの縛りが無い。
そのためキャラクターを一から作り直す手間もなく、武器さえ手もとにあれば気軽に運用することが出来る。



一、ダブルアタックとクリティカルの選択が可能なこと


シーフスキルのダブルアタック発動条件は右手に短剣を装備した時である。
よって、ひよこちゃん等の装備やサイドワインダーカードでダブルアタックを発動可能にするか、クリティカルで必中を狙うかをケースバイケースで使い分けることが出来る。



一、アドレナリンラッシュによってAspdが増加すること


ソロの場合は、アドレナリンラッシュスクロールもしくは子バフォ帽等の装備によってAspdを大きく向上させることが可能になる。
(※装備によるAspd上昇は短剣等にも適用される)

しかし、これを標準にしてしまうと前者はコスト面、後者は発動率の面で実用性に乏しい。
あくまで強敵と対峙する際の一時的なブーストとして頭の片隅に留めておきたい。





★デメリット



一、斧の固有Aspdが遅いこと


斧型が実用的とされなかった要因のひとつ。
斧二刀は言うまでもなく、斧+短剣でも二刀と比べればそのAspdは大きく減退する。

今でこそ消耗品や装備によってAspd193は可能になったが、下がったAspdの分だけ装備等に縛りが生じる事実は否めない。



一、ダブルアタックが発動しないこと


これはメリットでもあるし、デメリットでもある。
メリットと捉えれば上述したダブルアタックとクリティカルの選択となるが、デメリットと捉えれば装備または武器カードスロットが一部制限されるという見方になる。



一、Cri率を上げづらく、クリティカルの運用が難しい


選択可能ではあるが、それが実践向きかどうかはまた別の話。
クリティカルに重点を置いたステータスの二刀クリティカル型でさえ100%の難しいCri率は、二刀型のステータスを前提とした斧型でより厳しくなるのは言わずもがな。





■斧型の実践について



ざっと思い付いたところを書き並べてみたが、これ以上は実践からの体感次第。


Aspdさえどうにかなれば(対大型に限り)ドレイクカードとゴーレムカードを短剣や片手剣に挿しているようなものなので、コストに対するパフォーマンスは良好だと考えられる。


少なくとも産出が極めて少なく高額なドレイクカードを入手するよりはよほど現実的だろう。


勿論それを手に入れて火力とAspdの両立をすることがベストではあるが、より一般的という点では斧型に軍配が上がる。



ともあれ。


私が実用的であると判断する基準は、イフリートの撃破を始めとしたMVP討伐。


シミュレートでは十分な結果を弾き出せているため、後は実践でどれだけのパフォーマンスを見せてくれるかで評価が決まるだろう。


二刀珍の育成や装備の調達、MVPの策敵から動画編集もあるので、実際に動画をアップする日程は不明。


既に幾つか揃えたのでやらないことは無いと思う。誰かやってくれるならそれがいちばry


そんな感じで。


次回はドフレの斧による可能性②だが、こっちはすぐにでも実践出来るので、試してみて使い物になりそうなら書いていきたい。



「また我は倒されるのかー、だが生半可な火力なら逆に消し飛ばしてやるぞ」
「イフリートのAIも攻撃も素直だからちょうど良いんだよね、試金石みたいな難易度で」

CMBでスカラバホールCS狩り、あと退魔神の短剣とか

 
目的はドッペルさつきの育成。


誰もがやっている複数キャラによる周回を【禁忌】にて実行するため、メインの二刀クリ珍と同一ステータスの二刀クリ珍を150→165まで押し上げることにした。


3月は割りと暇というか新作の期待値が低いというか4月が神ゲーラッシュ過ぎるというか。


ともかく、多少なりとも狩りをする時間はあるので、偶にはと。





で、肝心のレベリングについて。


3月17日(火)のメンテまでという期限付きであるものの、CMB(ちょこっとミラクルブースト)とやらのおかげでスカラバホールのCS(カウンタースラッシュ)狩りが熱い。


CMBがイベントで実装されたのは一週間以上前だけど。



CSkari02.png



本来は特化したステータスや武器、毒瓶の消費が前提になるCS狩りだが、CMBによる大幅なスキル性能の向上によりステータスも武器も適当、さらに毒瓶無しでやれてしまう。


↓SSのような条件でも余裕の一確。太陽剣とか久しぶりに使った。



CSkari01.png




これでアイコンにある戦闘教範50と経験値アップ装備の上昇分を加味して時給150Mほど。


HP/SPともに装備による吸収で十二分に賄えるため、後はCMBのホワイトチョコとブブ羽さえあればずっと篭っていられる。


来週のメンテまでに165を目指してやっていこうと思う。





そして、前回の記事で書いた「魔神の塔」の新装備について。


つい先ほどRO公式ブログで潜入調査と銘打った更新により新装備の情報が一部(短剣と両手杖)開示されたようで、見てみるとかなりイイ感じの性能になった模様。



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+9を狙うのは何気に厳しいが、それでも限定Mobにダメージ+90%/耐性+35%は魅力的。


公式ブログの画像を見るに+5までが安全圏とも取れるため、もしかしたら武器レベルは3という可能性も。


ちなみに、退魔神シリーズの武器は「両手杖、両手剣、短剣、弓、カタール、両手斧」らしく。


また、次元の狭間を始めとした決戦MDのMob全般が対象なので、使いどころはさておくとしても対象は意外と多い。


そんな感じで。



「活路が見えたやもしれぬな」
「さすがにこれ1本でどうにかなるレベルじゃないだろうけど、深遠短剣よりダメージアップしててくれれば嬉しいね」

魔神の塔は来週か

 
今日だと思っていた、何故か。


新MDとなる「魔神の塔」はBase70↑から挑戦可能らしく、難易度は低めになりそうな予感。


同時に実装される新装備も情報を見る限りでは現装備と入れ替えるほどでもないため、日本独自で性能向上がなければ使い道があるかどうか。



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時空ブーツのようにMDで入手可能な消耗品で武器にエンチャントし、熊や暴走の如きオーバードスペックが付与出来るようになれば流行るかもしれない。


やはり費やす時間と消費に見合う性能あるいは金銭的な見返りの有無は重要だと思う。


というのは既にレベリングを完了した私個人の意見であり、実際にはモルスビオスやジターバグ等は経験値目的で周回する人も多いらしいので一概にどうとは言えない。


来週の「魔神の塔」がどの層の需要を満たすものになるかは分からないが、そういう意味での未知には(事前情報がどうであれ)毎度のことながら期待してしまう。





そして、メンテ明けに突入した【禁忌】にてMVPランデルさんと遭遇(2度目)。


開幕のアシッドテラーで杏仁麒麟がぶっ壊されたこともあって早々に退散するハメになった。


おそらく杏仁麒麟が無くとも撃破は可能だと思うが、初撃破ならまだしも2回目以降は動画撮影とカード狙いが目的なので、今回は動画の見栄え的にも見送り。


しかし、よく考えたらカードもセイレン、エレメス、セリアくらいしか欲しいものがない。


まぁ暴走したMVPもあと10体残っているので、被りが多くなりそうな中盤以降まで気にしないことにしよう。


というか、今後は被り対策を講じる必要があるのかもしれない。





続いて、買取露店中のミテマス。


気付いて反応したときには時既にお寿司状態だった。



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こうしてメッセージを頂けるのは大変有難く、2日に1回は更新しようという意識を再確認するが、実際やれているかと言うとままならないものである。


【禁忌】も始めた当初より「コレ無理じゃね?」感が薄れてきたため、そろそろもう1つの目標であった【魔神殿】に着手する頃合いだろうか。


コッチはコッチで無理ゲー感が半端ないが、暇なときにでも再挑戦してみるとしよう。


そんな感じで。



「ゾンビアタックで削っていくしかないのではないか」
「結局そうなりそうなんだけど、そうなると移動時間のが長いっていうね」

【禁忌】暴走した悪女、撃破(3/13)【ガーティー=ウー(MVP)】

 

ガーティー=ウー(MVP)撃破!!



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ガーティー=ウー(MVP) 中/人間/毒4 HP 3,381,066



撃破3体目は、初戦にて敗北を味わされたガーティーさん。


毒4という念に比べればマシだが通りにくい属性もあってダメージは140k前後と低く、結果として前回のランデルより時間が掛かる有様。


また、殴り始めてから撃破までの約4秒でストリップ4回。頭→頭→盾→鎧。


こればかりはコーティング不可能な状態だとどうしようもないため、武器だけは脱がされないよう運を天に任せるしかない。





取り巻きはランデルとチェンの2体残し。


ガーティー本体は速度増加を使用するので単体で釣りやすく、取り巻きエミュールのみ削ればやれそうな気も。


しかしまずは万全を期すということでディスペルが面倒なセリアを削るため、結局他のDOPも撃破せざるを得なかったという感じ。





今回の感触としては、やはり本体単騎なら生体4FMVPであれどうとでもなるということ。


問題だった取り巻き排除も少しずつ慣れ、セリア以外はまとめて片手の指で足りる死亡回数まで減らすことが出来た。


となれば、速度増加のある本体のときは、足が遅く狙いづらいセリアをわざわざ倒す必要は無いのかもしれない。


そこは次回以降の課題としておこう。


そんな感じで。



「倒したときに個別でセリフがあるのはなかなか粋な計らいであるな」
「RPG的だよね、いつかまとめようかな」

Idavoll鯖訪問と物資補給

 
おーじさんに誘われて向かったIdavoll鯖。


そこで24時間ラグナという企画でぶっ続けのROとブログ更新をしていたマイセンさん(&ABさん)の貴重な時間を頂いて雑談を交わした。



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こうして他鯖に赴くのはAlvitr鯖以来。


企画内容もさることながら、ランドグリスに挑戦するマイセンさんの意気込みを主軸に会話に花を咲かせる。


その詳細を尋ねることはしなかったものの、ホニホニ流の開祖であるマイセンさんなら必ずや勝利の報告をしてくれるだろう。


五天王最強のランドグリスを前に、果たしてどのような絶技妙技を披露するのか、あるいは奇の衒いなく真っ直ぐ正道を貫くのか、楽しみでならない。





そして、自鯖では+9グロリアスモーニングスターの精錬に成功。


グロリアス装備の移動が可能な期間だったため、これにてめでたくお小遣いGET。



guromoni.jpg



おかげで暗殺7点セットの物資も潤沢に。


毒瓶も目標の1万本越えをしたので、余程過剰に使わない限りは年単位で使っていけそう。



chindougu.jpg



あとは動画や記事のネタになりそうなものがあれば適宜購入と。


今のところ新たな発想が浮かんでくる予兆はないが、いつ「ピコーン!」と頭上に豆電球が灯るか分からないので、露店上限額くらいは確保しておきたい。


そんな感じで。



「今宵の我は一味違うぞッ! 超新星―――義なく仁なく偽りなく、死虐に殉じる戦神ッ!」
「めっちゃリアルタイムで影響受けてる!? この厨二病が! もぅお家帰るぅって言いたくなるほど完膚なきまでに叩きのめしてやる!」

【動画】アロエベラのプロボックLv1で強制AS発動【熊バーサーク】




消耗品の『アロエベラ』による自身への『プロボックLv1』。
今回の動画は、それを使用することで物理攻撃被弾時という発動条件のある[熊の力]を強制的に発動させるというもの。


『プロボックLv1』はAtk+5%/Def-10%の効果があるため、『アロエベラ』はちょっとした火力ブーストとして用いることが出来る。
そしてそれとは別に、今回のような使用用途もあるということで。


ちなみに、自身へのプロボックは物理攻撃と物理攻撃被弾の判定を一度に処理しているため、その対象となるASならばほとんど発動する。
すべてではなく、ほとんど。

時空ブーツであれば[熊の力][光速][大鷲の眼光][幸運な日][鋼鎧]、要するに[暴走した魔力]以外のASだろうか。
他にもリングオブフレームロードやリングオブレゾナンス等のAS装備も発動するが、一部の攻撃スキルや魔法は不可となっている。

その詳細を確定させるほどの検証材料と『アロエベラ』の数を揃えられなかったので、明確なデータは無し。


なお、『アロエベラ』による強制AS発動の問題点は物量。
動画を見て貰えば分かる通り、ASの性質上、どうしても連続使用によって発動の確率を底上げするしかない。

そのために必要なのは何よりモノの数だが、『アロエベラ』はMOBドロップ/製薬ともに入手難度が高い。
加えて『プロボックLv1』自体の成功率は73%でコストに対するパフォーマンスも悪く、継続的な使用に耐えうるものではないうえに隙が大きいため実用的とは言い難い。


なので、ちょっとしたネタとして。
あるいはこれによって何かしらの発想が生まれればと。

そんな感じで。



「我がたった三撃でやれらているように見えるのだが」
「ジャイアントグロース発動してるしね、ブーストしてLAすれば1確出来そう」
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珍+爆裂ベベ29世ちゃん

さつき

Author:さつき
二刀クリ珍をメインに戯言や考察を気ままに書き綴る。
MVPのソロ撃破動画有。

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