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思考遊び

この世界に100%は存在しない。

というのは、客観的絶対性における私の考えであり、

仮にこれが主観的絶対性としての〝自己満足〟を考慮するなら、

100%はありうると考えています。


職場で上司に書き上げた書類を提出した際、

こう問いかけられることがあります。

完璧か、と。

その問いかけが意図するのはなにか。

私は2つあると考えます。

1つは、主観的絶対性―――「自分で完璧と思える基準値を満たしているか」という意図。

2つは、客観的絶対性―――「他者が完璧と思える基準値を満たしているか」という意図。


―――この時、私は完璧というものの定義について思考します。


私は〝絶対〟や〝100%〟というものに懐疑的です。

しかし、〝絶対〟にありえないと〝100%〟言い切ることはしません。

これは一見してパラドックスを抱えているように思えますが、簡潔に言えば私は〝人為的な事柄〟に関しての〝絶対〟や〝100%〟はありえないと考えているだけのことです。


例えばシミュレーター(これも人為的と言ってしまえば人為的なのですが)でモンスターの撃破率が100%だったとしましょう。

計算上〝100%〟です。
これは数値として〝絶対〟であると確定できます。

ただ、これを人の手で行おうとした場合、〝撃破率100%はありえない〟と私は断定します。


……話を戻しましょう。


完璧の定義についてですが、

私が定義する(人為の余地のある)完璧とは〝絶対〟や〝100%〟ではありません。

完璧か、という問いかけに対して、

主観的絶対性に基づいて答えるなら、はい、と言います。

客観的絶対性に基づいて答えるなら、わかりません、と言います。


仮に、はい、と答えたとしましょう。

上司は書類のミスを見つけ、私に言います。

どこが完璧だ、と。

つまり、上司は客観的絶対性に基づいてその問いかけをしたものと推察することができます。

(こうしたケースではほとんどが客観的絶対性であり、主観的絶対性は稀です)

要するに、まだ見直す余地がある、ということです。


続けて上司は問います。

どうして完璧でないのに〝はい〟と答えたのか、と。

私は思います。
 
 
 
やべー返答失敗した! ……と。


はぁ、とも、たぶん、とも、わかりません、とも言えないので、はい、と言ったとは言えない。

そんなこんなで考えた結果、

〝与えられた時間の中で私にできる精一杯をやりました〟でいいかもしれない。

答えているようで、答えてない返答。

けど、それが正解なんて事例はいくつでも。


そんな思考遊び。

特に意味はありません。

私の場合、

直感的にも論理的にも思考するのは好きだけど、

論理的にわかりやすく言語にするのは少し苦手で、

言葉にするのはほぼ不可能な性質だと自己分析。

あーちょっとスッキリした。

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Author:さつき
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