今朝の棚1Fにおけるアリス狩りでの事。
私はいつものようにテレポで飛び回り、アリスを見つけては紳士的な対応でその名刺を戴こうとしていた。
アリスなら、アリスならきっとわかってくれる。
その一途な想いが通じたのか、ぽろりと零れ落ちる何か。

私は昂奮を抑え切れなかった。
マウスを握る手が震えている…このトキメキ…これが、恋!?
いやいや冷静になれ、と熱くなる思考に何度も言い聞かせる。
遂にアリスが名刺を授けてくれたのだ。
これまでのアプローチを追憶しながら、カーソルを合わせた。
うはwっおkwwこんなことだろうと思ってましたwwww