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【装備】二刀クリ型オススメの三品【メス/蛸引包丁/アイボリーナイフ】

 
13027.png    13081.png    13082.png



■メス[3]
ATK 120
重量 50
武器レベル 4
装備レベル 55
職 転生ソードマン系 転生マジシャン系 転生アーチャー系 転生マーチャント系 転生シーフ系
説明
[オペレーショングローブ]と共に装備時、追加で攻撃速度 + 4% Atk + 20


■蛸引包丁[3]
ATK 140
重量 70
武器レベル 4
装備レベル 105
職 3次職ソードマン系 3次職マジシャン系 3次職アーチャー系 3次職マーチャント系 3次職シーフ系 朧 影狼
説明
精錬値が1上がる度にHit + 1


■アイボリーナイフ[3]
ATK 130
重量 70
武器レベル 3
装備レベル 50
職 転生ソードマン系 転生マーチャント系 転生シーフ系 転生アーチャー系 転生マジシャン系
説明
AGI + 2 攻撃速度3%増加
攻撃時、一定確率で敵に出血または致命傷の効果を付与




今回オススメするのは、二刀クリ型のみならず珍の右手武器として優秀な三品。


現状では珍の武器として性能面を考慮しつつ過剰品を入手しやすいのは、メス、蛸引包丁、アイボリーナイフの三品であり、このいずれかで対MVP武器を作るのが良い。


ATK重視なら蛸引包丁(精錬値でHit+の恩恵もあり)で、Aspd重視ならアイボリーナイフ、セット効果でATKとAspdを同時に強化したい場合はメスと言った感じだろうか。




これらの武器を購入する上で重要なのは、自分の資金をどれだけ費やせるかということ。


仮に100M払って+8蛸引包丁を買うよりも、出来合いの+7T深淵メスを買った方が消費に対する効果が高いことは言うまでもない。


しかし将来を見据えて+8蛸引包丁を購入し、深遠カードを自力で入手するというのも楽しみ方のひとつだろう。


ただ、その間はMVPをまったく狩らない、となると本末転倒である。


まずは「MVPを狩る」ことを前提として「繋ぎ」と呼ばれる武器を作り、最終目標となる武器を目指して段階的に更新していくのが上策ではないかと思う。




私が所持している武器で例えるなら、チンピラアイボリナイフ→深淵蛸引包丁→ドレイクメス、といった順序で。



weapon.jpg



そうした目標というのはモチベーションを維持するひとつの手段であり、その達成とともに得られる充実感は、傍から見れば小さな変化だとしても、本人にとっては唯一無二である。




よって、武器に関してはオススメとして上記の三品を挙げるが、


どの武器を選択し、


どれだけ過剰し、


どのようなカードを挿していくかは、自分なりに熟考を重ねてもらいたい。





というわけで、次回は『消耗品編』! 二刀クリ型には欠かせない、Cri率アップのあれ!











ここからは『ドレイクカードをメスに挿した理由』について私なりの見解を。


以前も書いたことがあるような気もするが、改めて。



drake_card_20140217225449ff4.gif



一般的には、ドレイクカードを挿すならS錐が良いと言われている。


なぜかと言うと、『錐の汎用性とドレイクカードの汎用性』を兼ね合わせることで、どんなMOBにも対応できる武器を作ろうとした結果だと思われる。



1230.png



無論、それはひとつの武器として最上位に位置するものであることは間違いない。


しかし、私はある1つの理由によってS錐に挿すという選択肢を除外した。




それが『くじ等によるS錐の供給量の増加』である。




これに伴い、必然的に『錐の市場価格が低下』し、入手難度が劇的に下がった。


おかげで錐の汎用性は『MOB』だけでなく『カード』にも向けられるようになった、と私は考えている。



1230.png   1230.png   1230.png



要するに、錐は一点物のメイン武器から、多種多様なカードを挿して用いるべきサブ武器になったのではないか、と。



phreeoni_card.gif baphomet_card.gif atros_card.gif turtle_general_card.gif randgris_card_20140218131214d96.gif



対して、ドレイクカードはメイン武器としての性能を有した一点物のカードであり続けている。


これをS錐に挿すということは、例えば↑に載せたMVPカードを、メスや蛸引、或いはマインゴーシュのような複数枚のカードを挿さなければ成り立たない武器で作らなければならなくなってしまう、ということで。


S錐がMVPカード級の稀少品かつ市場価格であった頃ならまだしも、今はすべてのカードをS錐に挿すことも不可能ではない。


だとすれば、ドレイクカードを挿すべきはそれらのカードを挿した『複数本の錐を余すことなく生かしきるメイン武器』ではないか。


そんな思考の末、私は深淵カード2枚とともに、メスに挿したわけである。





このドレイクメスは今なお右手のメイン武器として不動のものであり、S錐に挿すという定石を振り切ってまで挿した過去の私を称賛したいほどに満足している。


深淵カード挿しのためBOSS属性以外にはダメージの通りが悪かったり、珍以外で使いこなすのは難しいというデメリットはあるが、珍のMVP武器として作った私には何の影響もない。


それどころか、ニーズヘッグの影やアムダライス等の低DEFのMVP、或いはエクスピアティオを貰える環境であれば左手に特化短剣を使用出来るという大きなメリットも有している。





今後、ドレイクカードを入手した同志がその行く先に迷うことがあれば、ぜひとも私の意見を参考にしてもらいたい。


その結果、S錐に挿すという結論に至った場合でも私はそれを否定しないし、むしろ今以上の新たな可能性を見出すという期待を込めてその決断を後押ししたいと思う。


そんな感じで長々と書いたが、これが誰かしらの参考になれば幸いである。

comment

Secret

No title

さすがの一言…。

私もドレイクは錐に挿したくないですね。

逆にフリオニは錐挿しを選択しました。狙いたい2種のBossが共に「超Flee無し・要HITが高い・硬い」の3点セットだったので。エクスピ前提で錐以外にしようとも考えましたが、エクスピは効果時間が30秒と短く、かつタゲ指定型スキルなので、2PC支援の場合だとかけなおし頻度が高いのは操作的にシビアになるというのも錐挿しの判断理由の1つでした。ABペア前提の場合は錐という選択肢は無くしても良さそうな気はします。「1枚挿せば完成」というのも錐のメリットですよねw

環境によって最適解が異なってくるというのは珍シミュの楽しさの1つだと思ってます(´∀`)

No title

言いたいことが全て書かれていて感服いたしました。

ドレイクcは所持していませんが、私も右手派ですね。
他のMVPcと比較しても、
深淵武器の中に混ぜやすいところが良いかなと。

コメント返信

ちゃとさん>
書きたいことを書いていたら結構長くなってしまいました。
エクスピ前提にするならペアじゃないと厳しいですが、DEF無視より錐の方が有効なMVPがおそらく大半なのでやはり錐は優秀だなと思います。

マインや砂漠風だと4枚挿さないといけないですしね。

コメント返信

ちょーさん>
小型以外ならなんにでも使っていけますしね、ドレイクcは。
ちょーさんはアトロス錐やバフォ錐を所持しているので、組み合わせとしては最適ではないかと。

いつも拝見させて頂いてます。

私はドレイク錐を所持していますが、この記事を見て改めて考えさせられました。
錐に刺した事は後悔していません。
今はアトロス錐を作るべく狩りをしてますが、中々デレてくれません(;´д`)

これからも応援して拝見させて頂きます。
頑張ってください!

コメント返信

Vailのクリ二刀さん>
ありがとうございます!

ドレイクカードを挿しているならメスでも錐でもダメージに差はないですからね。
使い勝手が少しばかり違うくらいで。

アトロスカードは上限解放の仕様によっては今後の期待株になりそう。
カード報告お待ちしてます!
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珍+爆裂ベベ29世ちゃん

さつき

Author:さつき
二刀クリ珍をメインに戯言や考察を気ままに書き綴る。
MVPのソロ撃破動画有。

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